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2015年8月29日 (土)

北陸旅行☆

先日、23~25日まで北陸へ旅行に出かけましたtrain 年に一度のリフレッシュ旅行です。25日の帰りは、主人もブログに書いている通り、台風の影響を受けてサンダーバードが遅れに遅れて大変でしたが・・・、3日間、本当に良い旅でしたhappy01

1日目は氷見温泉。 富山湾に面した宿からは、天気が良ければ立山連峰を観ることができるそう。。特にお天気は悪くなかったのですが、、立山連峰が見えるのは年間22日だけらしくて・・・・、もちろん、観ることは出来ませんでしたが、「白エビ」を初め、ほかの海の幸もプリプリ&コリコリして味も良く、露天風呂も最高spa また、道中、氷見線というローカル線に乗るのですが、その車内では、藤子F不二夫さんの故郷ということで、小学校時代のお話などが流れて、更に楽しめましたhappy01

高岡駅界隈では、日本三大大仏の高岡大仏を見学。瑞龍寺を拝観。心が洗われましたconfident

2日目富山タウン。高志の国文学館 に行きましたrun 大伴家持初め、その土地の歌や物語を作ったゆかりの文人の事が詳しく展示されていました。 また久世光彦さんの特別展も開催されていたので、もちろん拝見させて頂き、テレビ業界だけでなく、作詞や著書もある事を知りました。やはり、幼少時代の惨い戦争体験は、その人の人生を大きく左右し、というか、すべてを支配したのだと思いました。有名人になられて、羨望の眼差しで見られる事が多かったでしょうけれど、、苦しかったのでしょうね。。

つぎに宇奈月温泉に移動bullettrain話題の北陸新幹線に乗りましたhappy01カッコよかったですよーscissors

宇奈月温泉はとても歴史のある温泉街なのですね!美しい黒部川の渓流を見下ろせるお部屋で、ゆっくり&ホッコリ、リフレッシュしましたsign01 つぎの日は、朝からトロッコ電車に乗って1時間20分→欅の平までtrain 途中、宇奈月湖や万年雪など、素晴らしい自然の絶景を観ることが出来て大感激でしたsign03 欅の平からは1時間半ほどのハイキングを堪能。

「猿飛狭」や「人食い岩」といった、自然が作り出した絶景スポットを見学し、自然の凄さ、怖さを感じましたconfident

帰りは、富山の名物「鱒ずし」や「薬」などいろいろ買い込んで帰途につきました。

それにしても、北陸の食べ物はおいしいですね!お食事もスイーツも最高に美味しくて、感激でしたheart04大阪・・・結構、やばいかもよsign02ぼーっとしてると負けるかも。。

北陸の街には、「観光客に来て欲しい」という思いがいっぱい溢れているように感じましたconfidentまた、近いうちに、家族で遊びに行きたいと思います!北陸フリーきっぷも超お得だったし、北陸大好きheart

2015年8月18日 (火)

おいてきぼり・・・。

今年は戦後70年という節目の年であるからか、戦争関係の番組が本当に多かったですね。前にも書きましたが、「火垂るの墓」などは観てしまうと数日間眠れなくなり、ピアノも弾けなくなるので、なるべく観ないようにいていたのですが、今年は、いろいろな戦争番組を録画して、片っ端から観ました。

恥ずかしながら、私は、小学生の頃から歴史の授業に興味が持てず・・・、第二次世界大戦がどうして起こったのか?どうして、戦争に突入して行ったのか?当時の詳しい世界情勢など、全く理解していませんでした。勿論、ちょっとテレビを観て、調べたくらいでは、正しく、深く理解することは出来ませんが、、、でも、正直に・・・、思っていたより、日本は、悪い国、だと、残念に思いました。。

そもそも、戦争をするのに、良い国・悪い国なんてありませんが、、。真珠湾、ルール違反で戦争を仕掛けたのは「事実」。。そこに日本国民が大勢居るのに・・・・。そりゃ、アメリカもびっくりでしたでしょう。。。「何ちゅう国や???」って感じでしょう。

また、旧満州に日本国民を大勢置いて(見捨てて)、軍を引き上げた事が本当に本当であれば、、、またここでも国民はおきざりです。

でも、この「国民置き去り」は、今でも同じですよね。

納めた分は必ず?ほとんど?戻らない(笑)年金制度。なのに、介護保険料は上がる。収入が無い老人からでも取る。自分らで何とかしろ。。ですよね。

福島では仮設が老朽化してきたとの事。まだ、仮設での生活を余儀なくされている方々が大勢いらっしゃるのに、、オリンピックの競技場に2000億?それも、デザインの変更で60億?だったか・・・?、無駄になったお金があるとか・・・。困ってる人放っておいて、自分らの見栄だけで無駄金使って誤りもせず。

先ほどのニュースで、どこかの市が税務署に消費税を申告するのを何年間も忘れていて、関係の職員は全員減俸との事。じゃぁ、あの無駄になった60億の責任は誰が取るの???・・・ほったらかし、、、。

「国民の為」と言いながら、「国民は置き去り」の、この体質は、戦前から戦後、今でも変わらないようですね。

広島、長崎の原爆は、あってはならないことですが、、「やってはならないこと」を先にやったのは、残念ながら・・・・。

歴史を正しく知り、賢く生きなければならないと思いました。

2015年8月16日 (日)

お盆

今日は京都へお墓参りに行って参りましたconfident 子供のころから、お彼岸とお盆はお墓参りだったので、お盆にお墓参りをしないと、どうも気持ちが落ち着きません。。。この時期、立秋とは言え暑い盛りですから、汗を流しながらお墓の掃除をします。綺麗にした後はお花を供えて、お線香をたいて、みんなで手を合わせるconfident すると、ミーンミーンミーンという蝉の声や山から吹く柔らかい風を感じて、なんだか少し涼しく感じるのですconfident 心が静かになるからでしょうかね、、、。 私はいつも、こうして「静かに目を閉じて手を合わせる」 ことによって、自分の居場所が安定する感じがしています。忙しい毎日の中で、「自分のやるべきこと」、がはっきりする、という感覚でしょうか。。。今年も無事に墓参りを終えられて良かったですhappy01

さぁ、ここ数日、ピアノをさぼっていたので、明日から再始動ですsign019月から11月は、本番がたくさんあるので、整理して取り組まなければ厳しそうですsweat01気を引き締めますsign03

2015年8月12日 (水)

夏休み☆

9日に三重県での本番が終わり、やっとホッと夏休みですribbon・・・とは言っても、娘は受験生で塾の休みは無く、勿論、主婦の夏休みも無く、自営業の主人も休みなく、結局盆休みも平日と変わらない感じですeye あっ、でも、今日は仏壇のお掃除をして、お供えもしたから、お盆の気分を味わったかなぁ~happy01週末はお墓参りで、ご先祖様に日頃の感謝を伝えて来ようと思っていますconfident

2015年8月 6日 (木)

レッドクロス

この時期になると戦争関係の番組やドラマが多く放映されます。映画「蛍の墓」もそうですが、こういう映画を観ると苦しくて眠れないし、普通にピアノが弾けなくなってしまうので、本番や旅行前には観ないようにしています。

主人も書いてますが、一昨日静岡旅行から帰ってきたので、昨日は松嶋奈々子主演の「レッドクロス」の録画を観ました。これは、まだ女性に選挙権のなかった時代に、赤紙で召集された「従軍看護婦」に焦点をあてた物語です。「女性に赤紙なんて・・・」私はそんな事、全く知りませんでしたし、まだ今も健在の祖父が、戦争で銃弾が体を貫通して戦えなくなった後、満州で食物を運ぶ鉄道で仕事をしていた、と聞いた記憶があったので、いろいろな事が繋がり、勉強、と言っては失礼ですが、知らなかった事を知ることが出来た事を感謝しています。

鶴瓶さんが軍医をしていらっしゃるのですが、彼は軍の上官に決して逆らいません。医師として患者を助ける事を禁止されても、上官の命令には絶対服従します。どんな理不尽な要求も上官の命令なら従うのです。昔は熱意を持って医師になった軍医さんも、戦争という、理不尽なものに心を壊されてしまうのです。「戦争は、長年積み上げてきたものを一瞬で奪うんや」という軍医さんの言葉が印象的でした。

しかし、そんな軍医さんも松嶋奈々子演じる看護師に目を覚まされ、最後は昔の志を思い出して銃弾に倒れます。 主人公の看護師と開拓団の男性の間に産まれた男の子が、5歳で孤児同然になり、従兄と満州をさまようのですが、人身売買や強制労働等 酷い目に合いながら頑張っている中、主人を怒らせてしまい、従兄は殺されます。一人になって最後は人民軍に入り、最終的には、母の居る病院に、敵国の捕虜として送られてきます。

親子なのに、戦争のせいで敵と味方に。こんな事って、絶対に繰り返してはいけないですよね。原爆を落とした国だけが悪いのではなく、暴力で争うのが悪いのです。良い戦争なんて絶対ないし、やったらやりかえされます。このおろかな連鎖を断ち切る事が出来れば、人類の未来は明るいですよね。

2015年8月 1日 (土)

外耳炎、、、。

4日程前、夜中にズキンズキンと耳が痛むので、とりあえず鎮痛剤を飲んで、朝イチで耳鼻科に駆け込んだところ、なんと私eye、外耳炎になってまして・・・・down、原因は、耳掃除のし過ぎと言う、とっても恥ずかしい事だったのですが、今日はその再診で、治り具合を見て頂く為に朝から耳鼻科へ行きました

小さい子供を持つ親は、病院にはホント詳しくて、、眼なら○○さん、耳なら○○さん、小児科なら○○さん、皮膚科なら○○さん、外科なら○○さん・・・という風に、それも、お休みの曜日まで良く知っていて、人気の病院は決まってくるもんです。芦屋市内で子供を耳鼻科に連れて行くとすれば、やはりアマツ耳鼻咽喉科でしょう。もちろん、大人の方も多くいらして、初診だと2時間くらい待つのは覚悟して行きます。でも、今日は予約だったので、それでも1時間程待っていたところ、1歳半から2歳くらいの男の子の診察で、さっきまで、待ち合い室でご機嫌だったのに、「いやー、だーーー、ママー、ママー、ママが良いぃー、いやーいやー」と泣き叫ぎ始め、だんだんカンシャクを起こして、そのキンキンする高い奇声が、診療所内に響き渡ると、診察を待つ大人たちが「うふふ」「うふふふふ」と、笑うのです。

本人にしてみりゃ、怖くて、痛くて、ママいなくて、最悪の状況なのに、周りの大人はそれが可愛くて、くすくすと笑う、、。これって、いい感じですよねー。。。2歳くらいまでの子の泣き声って、そんなに頭に来ないんですよねー。まだまだ、声も細いし、体も小さいですから・・・。ファミレスなんかに入って、躾られてなさそうな、3歳~5歳くらいのガキが、単にわがままでキーキー言ってるのは、ホント頭にくるけど。。。

長い時間待って、少ししんどい感じだけど、あんな風な微笑ましい瞬間に遭遇すると、とっても幸せな気分になります!

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