10年ぶりのアンサンブル。
この秋は本番が立て込んでいて、かなりバテ気味の今日この頃ですが。。。来週月曜日は、奈良の秋篠音楽堂での2台のピアノ。相手の植田さんは、相愛大学時代の同級生で、その頃から2台の楽譜を引きずり出しては合わせていました。ガーシュイン、プーランク、ラヴェル・・・などなど。。。そして、なんと言っても、「バルトークの2台のピアノと打楽器の為のソナタ」を演奏し、大阪国際コンクール&フェスタへの参加や、松方音楽賞で大賞を頂いたことは、とても良い経験になりましたし、素晴らしい思い出です。その彼女と、約10年ぶりにまた2台で共演出来ることを本当に嬉しく思います。私は大学院へ進み、結婚、出産、育児を経験し、主婦業の傍らピアノをする毎日ですが、彼女は音楽関係の企業へ就職し、今もバリバリと活躍しています。演奏のタイプもかなり違うのですが・・・(彼女はピリッ!わたしは、ボーッ!?)これが、アンサンブルとなると良く合って、とっても楽しいのです! 今回は予定していた曲目の変更を依頼されて、1ヶ月半ほどでラ・ヴァルスを仕上げることになったのですが、学生時代のバルトークでの訓練のおかげか!?とっても楽に仕上げられました。あとは、土曜日のリハーサル。そして当日を迎えるだけです。とっても楽しみにしています!


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